マタニティスイミングに行かずに自分でやりたい!【効果的なやり方は?】

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マタニティスイミングに通いたくてもスクールを実施している施設は少ないため、通えない方は多いのではないでしょうか?
また、スクールに毎週通うのは面倒なので、自分でペースを調整しながら行ないたい方もいるかと思います。

そこで、マタニティスイミングに通わずに、自分で水泳や呼吸法を行なう方法を紹介します。

マタニティスイミングを自分でやる方法

マタニティスイミングをやると言っても、スクールに通うとなるとだいたいの費用は7000円からのところが多いです。入会金や、マタニティ用水着なども買わなければならないし、初期費用を入れるとそれ以上かかってきます。

マタニティスイミングのスクールは主に安定期に入った6ヶ月目から入るところが多く、長くても9ヶ月目くらいまで続けるとしても通えるのは本当に短期間の間だけ。妊娠後期になってくるとお腹が張ったり、何が起こるかわかりませんから実際はもっと早めに止めてしまう人が多いと思います。毎週通えるのか心配ですし、それなのに高額で、なかなか手が出せないですよね。

さらに、マタニティスイミングのスクールがある施設があまりありません。妊娠中だと遠くにも行けないですし、通うとなると近い方が良いですよね。もっと気軽に始められて、自分でできる方法はないのでしょうか?その方法をご紹介します。

 

自宅近くの市民・区民プールを使う

屋内プール
自宅の近くに市民プールはありますか?もしあるのであれば、利用しない手はないでしょう!東京23区だけでも100近くの施設があるので、スクールを探すよりずっと楽です。とはいえ、メリットと注意点がありますので、紹介します。

マタニティスイミングと比較した時のメリット

マタニティスイミングのスクールに通う場合と、市民・区民プールを使用する場合を比較した時のメリットは以下の3つが挙げられます。

  • 自宅の近場にある場合が多い
  • 料金が安い
  • 自分の体調が良い日だけ実施できる

市民プールなら近場にありますし、かかる料金も1回500円ほど。週に1回通うにしても1ヶ月2000円ほどになります。マタニティスイミングのスクールに通う場合は1ヶ月7000円ほどかかってきますので、比べるとかなりおトクです。

また、マタニティスイミングのスクールのように決められたメニューがないため、自分にあった方法でプールが利用できます。泳ぎに自信がない方には特におすすめです。

自分で泳ぐ方法

水の中でのウォーキングや、慣れてきたり体調が良い日は軽く泳ぐのも良いですね。好きなだけ泳いで、キツイと感じたらすぐに休めたり、今日は1時間だけ、別の日はもうちょっと頑張ってみる、など自分でペースを調整できるのが一番の魅力です。体が重く感じないので、プカプカ浮いているだけでもリラックス効果があります。

くれぐれも無理をしないことが大事なので、1時間ほどで軽く運動する程度で充分だと思います。また、妊娠中の特に中期からは足がつりやすくなっているので、準備体操も忘れずにしてください。

自分で通うのにおすすめの施設

市民プールは屋外のイメージが強いですが、屋内のプールもあります。外のプールでは体が冷えてしまいますし、冬場などは、屋内で温水プールがある施設がオススメです。

例えば、東京23区内では以下2つの施設も室内で温水プールがついています。もともと妊婦さんの利用を禁止している施設もあるので、HPや電話などで調べておきましょう。
千歳温水プール(東京都世田谷区)
すみだスポーツ健康センター(東京都墨田区)

注意点

妊娠中なので、体調などを自分で入念に注意しなければいけません。マタニティスイミングのスクールであれば知識のあるコーチがついてくれたり、泳ぐ前に血圧などを測って体調を見てくれますが、自分でプールを利用するとなると全て自己責任になります。

なので、自分の体調を一番に考えることが大事。1人で無理をすると大変危険です。いくら水泳が得意でも妊娠中の体は思うようにいかない事が多いですから、1人ではなく旦那さんや友達に付きそってもらえると安心です。

また、かかり付けの病院でも水泳をして良いか事前に相談しましょう。子宮頚管の長さを測るのですが、短すぎる場合だと早産のリスクがあるので止めた方が良いと言われる事もあります。その場合は、お医者さんの指示に従って下さい。

実際にプールに行く際には、プールサイドは滑りやすいので転倒しないように気をつけなければいけません。くれぐれも慎重に歩くことを心がけ、手すりなどがある場合はつかまりながら移動してください。この時も旦那さんや友達にお願いして手を取ってもらえると良いですね。

いくら気を使っていたとしても何が起こるのかわかりませんので、もしもの時のために母子手帳は必ず持参しましょう。

呼吸法を練習する


マタニティスイミングのスクールメニューで欠かせないのが呼吸法の練習。分娩時のために練習しておくと産みやすくなると言われていますが、わざわざスクールに行くのは面倒ですよね。そこでプールに通わずに自分でできる方法を見ていきます。

メリット

マタニティスイミングのスクールと比べると、以下2つが挙げられます。

  • 家でできる
  • お金がかからない

自宅でできるので、何も心配する事なく気軽にできます。無駄な出費をする事もありません。呼吸法は分娩時のために絶対に練習しておいた方が良いので、時間が空いた時にできるのが良いですね。

自分で呼吸法を練習する方法

教えてくれる人がいないし、どうやったら良いのかわからない!と言う人が多いと思いますが、方法を調べれば1人でもできちゃうんです。YouTubeに動画が載っているものがいくつかあり、文章だけの説明だけでなく動画もあるのでとてもわかりやすいです。

これならわざわざプールに行かなくても自宅で動画を見ながら練習できるので、特に心配もいりません。手軽にできるので、毎日の日課としても取り入れられます。

マタニティスイミングに通わずに自分でもできる

プールで浮いている女性
マタニティスイミングに通わなくても、自分でできることはあります!スクールに通うよりお金がかからなかったり、マイペースでできるので良いことはたくさん。

市民プールに1人で行くのは不安ですが、旦那さんや周りの人が付き添ってくれるのであれば安心です。また、お医者さんにも必ず相談しましょう。プールに行けない方は呼吸法の練習だけでも手軽にできるのでやってみる価値はあります。分娩時に備えて練習しておきましょう。

何より、自分でペースを調整できる事が魅力です。プールに行く時は、体調の悪い時は無理をしない事が大事です。頑張りすぎないように、自分に合った方法を選びましょう。

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